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筋肉は大きく3種類に分類されます。それらはそれぞれ特徴を持っています。
1つは胃や腸などを形成している平滑筋(へいかつきん)。これは持続性、反射性などを備えています。
もう1つは心臓壁を形成している心筋(しんきん)です。これは絶対停止が許されない筋肉ですね。
生まれてから死ぬまで、ずっととまらずに動く筋肉です。更に身体を動かすことができる骨格筋(こっかくきん)があります。
これは、体の外側に見えるもので、一般に骨格筋のことを筋肉と呼びます。反射力があり、持続性がありません。
筋肉の筋力は成長期を通して大きくなり、基本的に20代でピークに達します。衰え方には個人差がありますが、一般に30代に入るあたりから筋力が徐々に低 下していきます。
同じ年代でも普段から力仕事をしている人の筋力は衰えませんし、デスクワークばかりの人では確実に筋力は衰えていきます。
骨折してギブスで固定されてしまうと筋肉は急激に萎縮し、当然筋力も低下していきます。傷が治ってもギブスを外したときにはすっかり筋肉が細くなってしまってます。
しかし、ウエイトトレーニングなどによって見違えるように鍛え上げら れるのもこの筋肉です。